<開館30周年記念>
アラスカ原野行 自然写真家 松本紀生展

◆サイン会
松本紀生の著作を購入した方を対象に、サイン会を実施します。
●日時 6月7日(日) 14:00以降開始
●会場 嘉麻市立織田廣喜美術館
●参加費 無料
(ただし、入館には企画展料金が発生します)
●サイン会受付時間
6月7日(日) 13:45~17:00
【参加方法】
①5月23日(土)から当日までに、美術館のグッズコーナー(または当日のライブシアター会場)で松本紀生著作を購入し、サイン会の引き換え券を受け取ってください。
②サイン会当日、購入した著作と引き換え券を持参の上、美術館カウンターで入館受付を行ってください。
③スタッフの案内に従い、企画展会場へお入りください。
※サインは美術館で購入した松本紀生著作にのみ行います。
本展は、自然写真家 松本紀生の作品を紹介する展覧会です。
松本は、1994年から30年以上にわたってアラスカに通い、夏と冬の年に2回、単身キャンプ生活をしながら大自然と動物を撮り続けてきました。手つかずの自然の中、過酷な環境だからこそ、命の躍動や自然現象がよりいっそう輝いて見える。松本がアラスカに魅了され、通い続ける理由はそこにあります。
本展では、松本のダイナミズムあふれる写真約80点を展示。
まるでアラスカの風景の中に入り込んだような感覚になる、巨大パネルも設置しています。
松本作品に映る地球規模の美しさを、ぜひ体験しに足をお運びください。
<作家プロフィール>
自然写真家
松本紀生 Norio Matsumoto

1972年愛媛県松山市生まれ。
アラスカ大学卒業。1年の約半分をアラスカで過ごし、単独で動物やオーロラを撮影。北米大陸最高峰デナリにも登頂。近年は気候変動に関する取材も行っている。その活動は、NHK BSスペシャル、「情熱大陸」「クレイジージャーニー」(TBS)、「National Geographic Channel」などのテレビ番組のほか、小学校の道徳(2024-)、中学校の道徳(2019-)、高等学校の英語の教科書(2019-)でも紹介される。2022年には執筆分の英訳が大学の入試問題にも採用。日本滞在中は、アラスカ・ライブシアターを全国で行っている。
<著作>
『原野行』(クレヴィス) 木村伊兵衛賞/講談社出版文化賞ノミネート
『極北のひかり』(クレヴィス)梅棹忠夫・山と探検文学賞ノミネート
『オーロラの向こうに』(教育出版)
『アラスカ無人島だより』(教育出版)
『つながるいのち』(教育出版)
『DEEP ALASKA』(インプレス)
展覧会概要
会期
2026年5月23日(土)〜7月31日(金)
※6月7日(日)はライブシアター開催のため13時から開館します
開館時間
9:30〜17:30(入館は17:00まで)
休館日
月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、直近の平日を休館)
入館料
一般 1,000円(800円)
高校・大学生 800円(600円)
小学・中学生 無料
( )内は前売料金
※前売券は、4/7(火)より美術館または嘉麻市内図書館にて販売
協力
株式会社クレヴィス・教育出版株式会社
後援
嘉麻市教育委員会
主催
嘉麻市立織田廣喜美術館
(指定管理者:株式会社図書館流通センター)
関連企画
◆松本紀生が生解説
「アラスカ・ライブシアター」
巨大なスクリーンと迫力のオーディオを駆使したスライドショーを、アラスカでの生活や撮影裏話など作家本人による解説でお届け
■日時
6月7日(日) 10:00〜12:00 9:30開場
■会場
夢サイトかほ 文化ホール 嘉麻市大隈町1228-1
■参加費
無料
■定員
250名(先着)
■申込受付
5月15日(金)10:00より
※受付前にGoogleフォーム公開
※期日以前の申込みは無効です
●ライブシアター会場にて著作販売あり
●ライブシアター当日、織田廣喜美術館は13時から開館
14時以降、織田廣喜美術館に松本さん在館予定
(状況によって時間は前後する場合があります)
●サイン会については、5月1日(金)に美術館HP・SNSおよび嘉麻市LINE にて告知
◆嘉麻のおいしいもの紹介
キャンペーン
※準備中
◆スペシャルプログラム
バリアフリーな美術館
※準備中
★チラシPDFデータはこちら
★最新情報は、美術館公式SNSでも随時発信します




