令和8年度アートキッズ③
「絵の具で学ぶ色彩の基本」
7月26日(日)、アートキッズ第3回目の活動を行いました。
講師は第2回目に引き続き、アーティストの坂本鷹也さんです。
(アートキッズについては、第1回目のレポートをご覧ください)

まずは使う道具について教えてもらいました。絵の具は、パレット、筆洗、筆などと一緒に使います。それから色について。赤・青・黄は「原色(げんしょく)」と呼ばれる基本の色です。そして、「赤と青」「赤と黄」「青と黄」などと混ぜ合わせることでいろんな色ができます。混ぜる割合を変えることで、色が変わります。水の量を変えても違う色になります。

話を聞いたあとは、赤・青・黄を使って自分たちで色を作り、画用紙に塗っていきます。
新しい色ができた!と思ったら、色の名前も自分で考えました。
時間までにみんな何色くらい作れるかな?
こんな新色ができました♪

休憩時間になっても、色づくりに集中していた子どもたち。
それぞれ何色できたか数えてみました。多い人は100色近くできたようです。


次はいよいよ、「こども二科展」に出品する作品を描きます。
どんな作品ができるか、とっても楽しみです!




